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美容師免許がないとアイリストになれないの?

アイリストに美容師免許は必要!?免許がある人とない人の働き方の違いにも注目していますので、ご確認ください。

他人にまつエクを行う場合は美容師免許が必須

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昔は美容師免許とまつげエクステは別の分野として考えられていました。

しかし、徐々に世間にまつげエクステが浸透するにつれて施術中・施術後の事故が多発してしまったため、2008年に厚生労働省が「美容師免許の取得を必須にする」通達を出したのです。

なぜ美容師免許なのかというと…日本に古くからある法律・美容師法により「顔から上の施術は美容領域」と定められているからなのだとか。

美容師というと髪を切る職業ばかりを思い浮かべてしまいますが、もっと広い範囲の施術を指すものだったんですね。

ちなみにこの「美容」という定義、「お金を取って他人をキレイにすること」と定められているのですが、現状エステティシャンなどは免許がなくても仕事が出来ます

そもそもこの法律自体が昭和31年から改正されていない非常に古いものなんだそうで、現代の美容に当てはめるには色々と無理があるそうです…。

美容師免許を取るには、高校卒業(もしくは高卒認定)したのち美容師養成施設へ2年通学して卒業 or 3年以上の通信課程を修了したのち、国家試験を受けて合格しなければなりません。

気軽に「アイリストの資格を数ヶ月でとって働こう!」ということは出来ないんですね。

費用は昼間制で約200万円、夜間制で約170万円、通信制で約60万円とかなり高額なので、もしアイリストへの道を考えているのであれば、美容師免許取得の期間・費用もきちんと考えておく必要があります。

美容師免許がなくても出来る働き方

他人に施術してお金を取ることはできませんが、セルフまつげエクステをする分には免許はいりません。

それと同じく、セルフエクステの方法を人に教える「インストラクター」ならば、美容師の資格がなくても働くことが出来ます。

講師として多くの女性達にセルフまつエクを広めていくことが夢であれば、ディプロマや認定資格だけでOKなのです。

また、しばらくは講師をしつつ美容専門学校に通い、卒業後にアイリストとしてサロンで勤めたり、自分のサロンを開業する方もいます。講師を長くしていれば技術も高いと認められ、就職のときにも有利に働くでしょう。

スクールで美容師免許取得をサポート

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まつげエクステを教えてくれるスクールの中には、開業やサロン勤務を目指す方向けに、美容師免許の取得まで手厚くサポートしてくれる学校も存在します。

わざわざ美容学校とまつエクスクールを別にするとそれぞれ入学金がかかってしまったり、授業が重なってしまってうまく受講できなかったりと不具合が出ますが、一体化しているところならそういった心配もありません。

多くの女性のまつげを施術するアイリストになりたいのであれば、こういったサポート体制が万全の学校を選ぶことが活躍への近道です。

 
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